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今となっては速くもないし、乗り心地もよくない。車としての完成度は、今時の車に遠く及ばないでしょう。でも、心地よいと感じさせる何かがある車。 いすゞ ピアッツァ。
最近の車が快適性や利便性と引き換えに失った大切なもの・・・温もりや、のんびりとしたリズムを感じます。そんな温もりやリズムから感じる心地よさは、乗る人の気持ちまでゆったりと寛大にしてくれます。
自分の感性に合うこの車で、いつまでも、どこまでも走り続けていきたいです。
いすゞ が乗用車生産から撤退して、15年の歳月が流れました。街で、いすゞ製の乗用車を見かけることも少なくなり、次第に多くの人の記憶からも消え去ってしまうのでしょう。
今ではトラックメーカーのいすゞが、過去にピアッツァという美しい車を造っていたことを、覚えていて欲しいです。。。
- l'essentiel est invisible pour les yeux -
晴れの国で、私と暮らす愛車たち。
1号車 1988 ISUZU PIAZZA NERO Irmscher (MT)
2号車 1990 ISUZU PIAZZA NERO Irmscher VZ700 (AT)
3号車 1988 ISUZU PIAZZA NERO XE handling by LOTUS (MT)
1号車は、2008.3 より一時抹消登録のうえ保管。
3号車は、現在、検査取得に向け整備中?
(2009.4.30現在)










