旧車とATF
ピアッツァオーナーならずとも、世のAT旧車乗りなら一度は悩んだことがあるATF交換。個人的な見解で申し訳ありませんが、私は積極派です。
って、以前にもATF交換の記事を書いているのですから、当たり前ですね。
当時のクルマは、取説にもATFは無交換でいいと書かれていたのですから、昔は交換という概念すら無かったのですが、ATF交換が一般的となった時には、時既に遅し。交換歴のない古い車や多走行車のATF交換は、滑るだの故障するだのリスクを伴うと言われていますので、私も最初はえらく悩みました。まあそれでも、この先も長く乗り続けたいと思い交換することに。
今でこそ、オイルチェンジャーを使って気楽にDIY交換していますが、最初は気を使いました。オイルパンを外して洗浄しストレーナーを交換のうえATFを半量交換。2000kmほど走行後に、またオイルパンを外しオイルパンとストレーナーを洗浄して半量を交換。その後は、定期的に量販店やDIYで交換しています。




