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2007年10月29日

旧車とATF

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ピアッツァオーナーならずとも、世のAT旧車乗りなら一度は悩んだことがあるATF交換。個人的な見解で申し訳ありませんが、私は積極派です。
って、以前にもATF交換の記事を書いているのですから、当たり前ですね。

当時のクルマは、取説にもATFは無交換でいいと書かれていたのですから、昔は交換という概念すら無かったのですが、ATF交換が一般的となった時には、時既に遅し。交換歴のない古い車や多走行車のATF交換は、滑るだの故障するだのリスクを伴うと言われていますので、私も最初はえらく悩みました。まあそれでも、この先も長く乗り続けたいと思い交換することに。

今でこそ、オイルチェンジャーを使って気楽にDIY交換していますが、最初は気を使いました。オイルパンを外して洗浄しストレーナーを交換のうえATFを半量交換。2000kmほど走行後に、またオイルパンを外しオイルパンとストレーナーを洗浄して半量を交換。その後は、定期的に量販店やDIYで交換しています。

とまあ、これがこれまでの経緯なのですが、先日エンジンオイルを交換するついでに、7月に交換したばかりですが1.6L程、ATFも交換しました。たった3ヶ月、1000kmほどの走行で(汗 

実は、量販店や7月の交換の時に感じたのですが、やはりバルブボディーのオイルラインには長年の汚れがまだまだ残っているのか、意外とATFが汚れてしまっています。交換の度に調子は良くなっていますし、以前感じていた登坂時の回転のムラ?(車速の増減を伴う)もみられなくなっていますので、しばらくは、このペースで焦らずじっくりと交換を繰り返してオイルラインの洗浄をしようかと思っています。

でも、オイルラインの汚れのことを考えると、私は最初にオイルパンを外して洗浄しストレーナーを交換した訳ですが、1、2ヶ月くらいの短いスパンで少量のATF交換を何度も繰り返して、ある程度内部の汚れを洗浄した後にオイルパンを外しストレーナーを交換した方が、よりリスクが少ないような気がします。

最初にお断りしたように、これは、うちのピアッツァでの経験を基にした私の個人的な見解ですので、あくまで作業は自己責任で。。。 って、量販店に一筆書かされるよりはマシかもしれません(笑

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