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2008年4月13日

BARDAHL 極 (KIWAMI FuelSystem Treatment)

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年に一度、それも簡単に添加できるので記事にする機会がなかったBARDAHL(バーダル)の添加剤 KIWAMI フューエルシステムトリートメント。

PEA配合で他社の燃料添加剤同様に燃料系統全般の洗浄を歌う製品ですが、特殊摩擦緩和剤と潤滑剤を配合し通常エンジンオイルでは潤滑が不十分なシリンダー上部の潤滑まで目的として
作られたところが、他社製品との違いです。

使い始めは添加率が異なりますが、継続的に使う場合、約4800km走行毎にガソリン約60Lに対し1本添加。年間走行距離約5000kmのうちのピアッツァの場合、12ヶ月点検&車検前に添加しています。燃料タンク容量が58Lなので、給油時に丁度1本使い切ればいいので楽でいいです。

普段からピアッツァには、燃料ポンプ等ガソリンで潤滑されるパーツの寿命の延長を考え、潤滑剤(エステルとの噂)を配合したエネオスのハイオクを使っています。運転しても、他社のハイオクに比べスムース感が違い気に入っています。

でも、このKIWAMIを入れた時のパワー感やスムース感、レスポンスの向上は、そんなレベルではありません。全くの別物ですし、若干エンジンノイズも減少します。快感といえるくらい気持のいいフィールになり、これがシリンダー上部の摩擦減少の効果かと思わせるものがあります。

ってか、この効果を実感できるのは大凡KIWAMIを添加したガソリンがタンク内に残っている間だけ。それでも、燃焼室やインジェクター、吸気系統の洗浄は出来ますし、その後も多少はフラーレンC60による減摩効果が少しは残ると信じたいところです(笑

愛用の燃料添加剤とエンジンオイル添加剤のKIWAMI。これらを使った時のスムース感やメカニカルノイズ・微振動の減少は、本当に特筆もの。その潤滑性能の高さを物語っていると言っても過言ではなく、「極」のネーミングも頷ける製品です。
まあ、普通に乗って普通に降りてしまうクルマなら、そこまで考えなくてもいいでしょうが、潤滑性能の違いが、エンジンに蓄積されるダメージの大小を左右する。そう考えて、私はバーダルの添加剤を愛用しています。。。

バーダルの品質は、使った人でないと判らないと思います。高いオイルを使っていれば、添加剤など不要と思われる方々と不毛な論議をするつもりはありませんので(汗

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