2008年6月29日

ストック

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梅雨どきとは言っても、週末が雨になるとピアッツァを維持ることも出来なくて、本当に恨めしいです。一昨日、給油後に地元の海岸線を軽く流した時は、写真のように良い天気だったんですけどね・・・

昨日の記事のように、12ヶ月点検が遅れてしまったピアッツァ2号車。当然ながら、エンジンオイルの交換も遅れていて、前回の交換から8ヶ月が経過しました。走行距離も、いつもより伸びてます。って言っても、3000kmも走っていませんけどね(汗

今回、POLOのTURBO XLDというオイルを初めて使ってみたのですが、交換直前になっても、最初の印象は変わりません。本当にスムースで滑らかにエンジンが回り、メカノイズも低いままです。油膜が強く潤滑性に優れたパラフィン系鉱物油、ピアッツァとの相性は非常にいいようですね。

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2008年6月28日

2ヶ月半遅れ

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時は3月末、某国産車ディーラーの駐車場の片隅で2台並んだいすゞ ピアッツァ ネロ。そう、うちの1号車と2号車です(汗
(どこのディーラーかは、少し写る隣のクルマのノーズから判断してくださいね。)

2号車の脚回りの点検・整備が仕上がり引き取りに行った際に、1号車の一時登録抹消のためナンバープレートを外した直後ですね。いま思えば、なぜナンバーが付いている時に写さなかったのか!? 残念。

その整備前にバーダル(BARDAHL) 極(KIWAMI FuelSystem Treatment )を添加して満タンに給油した2号車のガソリン。3ヶ月かけて450kmを走行し、やっと約50Lを消費して昨日給油してきました。

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2008年6月26日

箱買い?!

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多くのピアッツァ乗りさんやミニカー好きさんのサイトで、既に紹介されているピアッツァのミニカー。私も、昨年の秋、締め切りぎりぎりに予約出来(残り時間は、あと。。。)楽しみにして待っていました。
間際だったため取捨選択に迷ったあげく、結局最後は大人買いです(汗

5月にアッソ ディ フィオーリが入荷したとの連絡があったのですが、6月には他の数車も入荷するとのことで取り置きをお願いしておりました。今回、スペーススポーツ以外がすべて入荷したとのことで、やっと手元に届きました。

やけに大きな箱で到着し、ビックリ!! 良く見ればNOREVのロータスの元箱です。あっ!大人買いといっても、6車種コンプで注文したって意味であって、決して箱買いではありませんからね(笑

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2008年6月24日

ナス黒

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3月にコーティングしてから、約3ヶ月たった日曜日。
梅雨の曇り空は、ナス黒(インペリアルブラックマイカ)のピアッツァ2号車にとっては、貴重なコーティング日和です。

って、曇りでも雨の心配のない薄曇り程度ではボディが熱くなってしまうので、どんより曇った日でないといけません。難しいんですよ(汗

この日も午前中まで前日からの雨が残り、やっと雨が上がった状況。雨雲のレーダー画像を見ていると、夕方にはまた一雨来るかも知れないと言った塩梅です。

こう言った日は、洗車場も空いていて広々気持ちよく洗車を楽しめます。この日は結局、私と、たまにお見かけする三菱 ストラーダ(初代、ドアに微かに映りこんでいます。)のおじ様の二人で占領状態。

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2008年6月22日

バルクヘッド清掃

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デジタルメーターの修理に進展がないまま1ヶ月、急がないので気にも留めず、あれこれ補修や清掃に手を掛けているピアッツァ3号車。

前日から降り続いた雨も午前中に上がり、お昼から先週の清掃作業の続きに取り掛かります。

でも、夕方には、また雨になるらしく、雨がパラついてもおかしくない空模様。いつ降りだしてもいいように、 ボンネット裏骨のすき間の清掃はやめて仕舞いの早いエンジンルームの清掃をすることに。

引き取り直後のバルクヘッド、ボンネット裏同様に汚れ放題です。早速、運転席側から作業に入ります。

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2008年6月20日

シリコンスプレー

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窓落ちの持病を持つと言われる、JRピアッツァ。どこまで効果があるのか分かりませんが、うちでは色々と予防措置を講じています。窓を開けてのドアの開閉は厳禁。窓を開けて走行もしませんし、全開は勿論のこと数センチすら開けて走りません。

モーターのことを考え、乗るときはエンジン暖気中の儀式?!の一環として1度は全開にしますが、それ以外では無駄な開閉すらしないようにしています。

ホント、どこまで予防に効果があるか疑問なんですけどね(汗

そんな暖気中の窓の開閉ですが、暑くなりゴムの抵抗が増すこの季節になると開閉スピードが冬場より遅くなってきます。レギュレーター等各部への負担も、必然的に増しているでしょうね。

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2008年6月18日

ハイワッテージバルブ

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ヘッドライトのレンズがプラスチック化されたクルマが多くなり、その発熱量ゆえレンズを溶かしたり黒ずませたりと問題を発生させたハイワッテージバルブ。

今、ハロゲンバルブといえば、少ない消費電流で効率よく光量を確保できるキセノンガスを使用した高効率バルブが主流になっています。そう、ハイワッテージバルブと高効率バルブは、似て非なるものです。

ガラス製のレンズが主流だったころは、多くのハイワッテージバルブが流通していたのですけどね。最近、なかなかお目に掛かる機会も無かったのですが・・・PHILIPSの100/90Wを、とある元いすゞ乗りさんから譲って頂きました!!

それも、MiniQuad(ミニクアッド)ヘッドライトの配光特性から、衰えのみえ始めた私の眼に優しいイエローバルブです♪

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2008年6月16日

ボンネット裏の清掃

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いつものことではありますが土日に仕事で人と会う予定が入り、時間の掛かるPOR15を使っての下回りの防錆処理はお預けです。そんな訳で、POR15の乾燥時間にするつもりだったボンネット裏の清掃作業をちょこちょこと進めます。

引き取り直後のピアッツァ3号車のボンネット裏、流石に20年の歳月を感じさせますね。遮熱のスポンジも、朽ち果ててボロボロです。

多くのピアッツァオーナー同様に、ボンネットを開けるのが大好きな私としては放って置けません。目指すは、1号車や2号車のボンネット裏です!

こっそり、POR15を使う度に乾燥時間を利用して清掃をしてまいりました。

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2008年6月12日

梅雨入り

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私の住む中国地方、昨日梅雨入りしたそうです。これから暫らくは雨の季節、 古いクルマにとって辛い天気が続きますね。
いろんな所から雨漏りしていたピアッツァ3号車。最後に残ったのは、助手席足元への浸水です。

って、実は先日の記事の作業は、その補修を兼ねて行なったものです。以前から、おおよそ助手席側のAピラー部。フロントウィンドの横側のシール部からではないかと予測していたのですが、他にも浸水している可能性もあるので下から下から部分ごとに水を掛けて浸水のチェック。

ワイパーユニットの格納部から始まり、ウィンドの下端、横側、上端と少しずつ場所を変えながら、時間を掛け丁寧に。その結果、やはりウィンドの横側からの浸水を確認したうえで作業に取り掛かりました。

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2008年6月10日

POR15の保管

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午前中、仕事の入っていた日曜。午後から時間が取れたので、リアハッチのウエザーストリップ部の錆処理に続き、3号車ピアッツァのAピラー部とワイパーユニット部の清掃&錆処理を行いました。
POR15が、まだ使えるうちに。。。

POR15 Rust Preventive Paint。使ったことがある方は、良くご存知と思いますが、何度もフタを開閉して使っていると固まってしまいますからね。あと、フタが固着して開かなくなったり(汗

空気中の水分と反応して固まりますので、うちでは、なるべく開閉を少なくするために必要量をスポイトで小分けしたり、使用後はラップを3重に折って液面に密着させたうえでフタをする等の工夫をして保管しています。

とは言っても、そのうち固まってしまいますので、予備を1缶は必ず常備しておかなければいけませんけどね。

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2008年6月 6日

甘いかな?!

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内部の水気がなかなか乾かないのでは?と気に掛かったピアッツァ3号車のリアハッチ下部のウエザーストリップ。さてさて、その状態はと言うと、案の定ご覧のように錆びだらけ。

コーキングしてあるせいか外すのにも少し力が要り、バキバキ音をたてながら錆びた欠片が飛び散りました(汗

予感と言うより、確信に近いものがあっただけに驚きはしませんでした。でも、流石に水の出口を塞がれていただけに酷いですね。やっぱり、時間のある時に作業して正解!POR-15での錆処理だと、最低でも半日は掛かりますから。

ワイヤーブラシとペーパーで荒錆を落としたあと、メタルレディーで表面の錆を落とすと同時に下地処理。亜鉛燐酸塩の皮膜を形成して、 Rust Preventive Paintの密着性を高めてくれます。

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2008年6月 4日

いやな予感

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洗車や降雨後の水切り乾燥に、うちでは恒例になっているフルオープン。ドアやボンネット、リアハッチだけでなくサンルーフにフューエルリッド、そしてリアハッチのウエザーストリップも下部だけ外して水気を切ります。

日曜日に午後から時間が取れて行なったピアッツァ3号車の雨漏り対策は、このリアハッチのウエザーストリップ部です。雨漏りの持病のあるピアッツァとしては、割と定番の箇所だと思います。
過去に1号車、2号車共に、ここが原因でリアハッチのロック部や鍵穴の横あたりから車内に浸水したことがありました。

その修理にあたって、うちではハッチ上部と横側のウエザーストリップにコーキング処理を施し対処して来ました。それで浸水が収まったことで、車体とウエザーストリップの間に出来た僅かな隙間から水がウエザーストリップ内に入り毛細管現象で車内側に回って浸水するのだろうと考えています。

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2008年6月 2日

我侭勝手

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一昨年の秋に、みんカラでスタートした with NERO。ID登録しないとコメントできない閉鎖性や、他にも色々と思うところありまして、昨年秋からこちら ココログに場所を移し継続しています。

そのみんカラ版の with NERO ですが、6月1日をもちまして完全に閉鎖いたしました。

こちらに移る時にコメントやメッセージでやり取りさせて頂いていましたので、今回は簡単なメッセージをつけた足跡を残させて頂きました。それでも急なことでしたから、友録の人数が減り驚かれている方もいらっしゃるかもしれませんね。

旧みんカラでは、大変お世話になりました。暖かいコメントや励ましのコメント、本当にありがとうございました。我侭勝手なピアッツァ乗りですが、これからも、よろしくお願いいたします。アッ!こちらココログからお付き合い頂いている皆さまも、これからも、よろしくお願いいたします(汗

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