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2008年7月29日

数年後

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エンジンオイル交換やポリラック カープロテクト施工など、メンテナンスの記事が多い当ブログ。後日、何時したっけ?なんて思った時のため、覚書として記事にしているという面もあります。 って、忙しかったり写真を撮り忘れたりで記事にしていないこともあって、その場合は少し困っちゃうんですよ(笑

今日の記事は、そんな覚書記事です。

メーターケーブルと一緒に注文したピアッツァ2号車用のラジエターキャップを、土曜に交換しました。実は、コンタクトスプレーを使った接点清掃作業の前に交換したのですが、写真を撮り忘れておりまして急遽撮影し記事にした次第です。

いすゞ純正ラジエターキャップ、エルフとの共通部品とのことで、普通、販社にも在庫があるようです。ってか、エルフと共通部品の割りに定価は1970円。いやはや、高いんですね(^^ゞ

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夏場の水温上昇が、よく話題になるJRピアッツァ。地方在住の私は、さほど水温上昇に悩まされることはありません。とは言っても、さほどと言うだけで、いつもより高温になるのは確かですし、年々、水温上昇の度合いも上がっているように感じます。
まあ、最初から冷却に余裕のない車種とも聞きますし(特にAT車)、その上、他の部分同様に冷却系が経年劣化していますので、ある意味仕方がないことと思っています。

古いクルマですから、例えばラジエターコアのチューブがところどころ目詰まりしている可能性もあります。それだけで、冷却効率は数十パーセントダウン・・・なんてことも十分考えられます。うちのピアッツァも怪しいような(汗
しかし、その様な状態の目詰まりのチェックは非常に難しいです。上から水を入れて下から出ればOK!なんて単純なものではないですからね。洗浄剤を使っても、良好な部分にはある程度の効果はあっても、目詰まり部分の解消までは厳しいのが現実のようで、ラジエターの新調が一番の解決策なんだとか。

そんな根本的対策をしていない、冷却系が劣化している状況では、オーバーヒートも本当に心配です。うちでは、夏場はピアッツァを労わるという意味で、混みそうな市街地にはピアッツァで行かないようにしていますし、特に暑い日は乗らないようにもしています。また、例え5分であっても、停車中は自分なりの温暖化対策と言う意味もあってエンジンを切ります。それゆえ、あまり水温上昇に悩まされないのかもしれません。

それでも、全く乗らない訳にもいきませんからね。冷却水の量は、リザーバータンクだけでなくキャップを開けてラジエター水位もチェックしていますし、最低限のこととして、ラジエターキャップのゴムや加圧弁のバネの劣化には気を付けないと。消耗品ですからね、交換しておけば少しは安心です。

そうそう、加圧表示の単位が以前のkg/cm2からkPaに換わった製品も見かけるようになり少々面食らっているのですが、この純正キャップの表示はPSI (pound per square inch)なんですよ! アメリカでの使用を意識したものですから、日本ではチンプンカンプンな方も多いでしょうね。ちなみに15PSI は、約1.06kg/cm2ですので、1.1kg/cm2と併記して頂けるとありがたいですね。108kPaでは、ちょっと判りにくい世代ですが15PSI よりはマシかな^^;

量販店などでは、1.3kg/cm2と高圧なタイプのキャップも売られていますが、沸点が数度上がることに、街乗りや高速道路での走行で、どれだけのメリットがあるのかは?! 実際、見た目重視でエンジンルームのアクセントとして付けられる方までいらっしゃるようです。私など、逆に高圧になることで冷却系にかかる負担の方が気になりますけどね。それは、ピアッツァだからか(笑

でも、ウェブで偶に古いクルマに高圧タイプのキャップを付けた方を見かけると、本当に気が気ではありません。まあ、考え方は人それぞれ。他人がどう考えていようが、私にはとやかく言う資格はありませんからね。ラジエターキャップに限らず部品関係については、メーカーの歌い文句や見た目に踊らされることなく、必要性をよく考えて、メリット&デメリットを理解のうえで使ってほしいものですww

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