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2008年8月 6日

純正BBSホイールの清掃 part2

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さてさて、今日はピアッツァ純正のBBSホイールの清掃作業の続きです。アウターリムとメッシュ部を家庭用万能クリーナーで少し清掃してみたものの、こびり付いたブレーキダストによる汚れまでは取れませんでした。

そこで、インナーリムはブレーキダストの粉を水で簡単に洗い流しただけで屋内に持ち込みました。腐蝕等は感じられないので掃除さえすれば、結構綺麗になりそうな。。。それにしても、見てのとおり汚れが固着し凄い状態です!!

ホイールの掃除は、まず汚れの種類を見極めてやり、汚れに適したケミカルを使うのが一番。って言うか、適したケミカルじゃないと汚れが落ちてくれませんからね。

先ずは屋内で、もう一度念入りに水洗いをします。ブレーキダストの粉や砂が残っていると、清掃作業で余計に傷をつける可能性もありますので気合を入れて(汗

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その上で、ブレーキダストの固着に良く効くケミカルを使って丁寧に清掃。良く効くといっても、綺麗にするには回数を重ねる必要はありますけどね。

それでも1時間程度で、ご覧のような状態まで仕上がります。

メッシュ側面の汚れもインナーリムから作業を始めてやれば、薬剤がメッシュ部分にも付いて汚れに浸透しますので、屋外で試しに作業した時よりも、はるかに簡単に綺麗になります。

写真を良く見ていただくと、インナーリムの4時と10時方向に黒いタールによる汚れ、8時方向にバランスウエイトの貼り跡に両面テープの糊が残っているのが判ると思います。

そう、これらの汚れは別のケミカルを使わないと簡単には落ちませんからね。ピッチクリーナーやレクトラクリーンなどを使いサックリ汚れを落として、清掃作業はひとまず完了です。

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屋内作業を始めて2時間弱で、見違えるほど綺麗になりました。市販される汎用なホイールクリーナーでは、きっと、もっと時間も掛かるでしょうし、ここまで綺麗に仕上がるかどうかも怪しいかもしれません。ってか、たぶん無理でしょう(笑

ホイールの掃除は、汚れの種類に応じてケミカルを上手に使い分けることが本当に肝心だと思います。インナーリムは、普段は目に付かない部分。でも、目に付かない部分だからこそ、綺麗にすると気持ちがいいですよ♪

つづく・・・

前の記事にも書きましたが、今回、固着したブレーキダストの清掃作業に使用したKURE 強力サビ取り剤 CRC ラストリムーバーは、リスクを伴う可能性もあり自己責任で使用しております。

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コメント[2]

 インナーリムまで、本当に綺麗になっていますね!
 私はなかなか落ちなかったので、適当なところで妥協してしまいました。
 ホイールを外す機会があったら、もう一度チャレンジしたいところです!

こんばんは、キクチさん。コメント、ありがとうございます。
コメントを頂いた時間は、丁度2本目のホイールの清掃をしている頃です(笑

記事が被るので、GuestBookの方にでも2本目清掃時の様子をそのうちUPしてみます。
なかなか落ちなかった汚れと、汚れの感じを見比べてみてくださいね。

拙い内容のブログですが、なにかキクチさんの参考になればと思います(^^ゞ

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