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2008年8月31日

イルムシャー ステアリング

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このところ、降ったりやんだりと不順な天候が続き、その度に雨漏りの確認や室内の乾燥作業を繰り返していたのですが・・・基本的に湿度の高いなかですからね、ちゃんと乾燥出来たのかは甚だ疑問だったりします。

やっと、からっと晴れた昨日は、ピアッツァ2号車、3号車をほぼ一日フルオープンにして良く風を通してあげました。ってか、先週の日曜も半日フルオープンにしていますので2週連続ですね。

その間は、例によって例のごとく維持り作業です。ただ、汗をかくほど暑かったので予定していたハードな作業は避けて軽いものに変更。カビ除去にも使えるクリーニングワックスを使って2台のトランクルーム内を清掃し、後はゆっくりと2号車の内装関係のお手入れやエンジンルーム内の細々した箇所の清掃作業。

手入れをしていて思ったのですが、写真で見てもMOMO製のイルムシャーステアリングが、でーんと鎮座しています(笑

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W126ほど大径ではないにしろ(初期型41cm、後期型39cm)、 このステアリングは、38cmありますからね。鎮座すると表現しても、おかしくないかもしれません。

見た目のスポーティさに、小径のものに替えられるオーナーさんもいらっしゃるようですが、操舵力も変わりキックバックも強くなるので私は替えていません。特別、サーキット等でスポーツ走行をする訳でもなく、のんびり安全運転をするだけなら必要性を感じませんから。

革の傷んでしまった、ホーンスイッチしかない大径で薄っぺらなステアリングは、年代を強く感じさせます。でも、なんだかんだ言って私にとっては大切なピアッツァの一部分ですしね。

まあ、そんなことより実は私、このハンドルが大好きなんですよ。JT150、UBS55、JR120とイルムシャーばかり乗り継いでますので、ハンドルと言えば、4本スポークのこの形状、そしてこの大きさが身に染み付いちゃってます。これじゃなきゃダメ!ってとこも、多大にあるような気もします。

それに、何時どこが故障するか判らないクルマですから、万一の場合は、径が大きな方が楽に対処が出来そうな気がしますし(汗

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