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2008年10月 4日

まだ、Coming Soon!

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今日は昼から、リジットラックを掛けてピアッツァ3号車の下回りの掃除です。
その前に、下に潜ったついでに、普段は見かける機会のないアングルからピアッツァをパチリ! って、これではピアッツァというより4ZC1エンジンですね(汗

以前お話したように、この3号車は未舗装の道路か駐車場を利用することがあったようで、下回り全体にうっすらと泥が付着しています。前回の残りの部分にナイロンブラシを掛け、表面に浮いた泥を落としてから次の工程に。水をたっぷりスプレーして、歯ブラシやスポンジで残った泥や汚れを掃除していきます。

この作業、ナイロンブラシを使うと細かい土の粒子が身体に降り注ぎますし、水を使うと身体に滴ってきて、どちらも本当に大変な作業。まあ、POR15を使って下回りの錆処理をしようと思ったら、どうしても、しなければならない工程なので仕方ありません。

丁寧に水洗いして、今日出来たのは全体の1/4、いや1/5程度かもしれない。明日中に終わりそうにないような(笑

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うちの場合、どのピアッツァも定期的に下に潜りPOR15を使って防錆処理をしています。車検の時にでも、パスタを吹いてもらえばいいと思われる方もいらっしゃるでしょうね。私も、ちゃんと厚めに吹いて貰っていますよ。

でも、吹けないところもありますし、パスタを吹く場所に錆びた箇所があっても、よほど大きな錆でないと、そのまま吹いてしまわれるかと思います。やはり、きっちり錆処理した方が安心ですからね。

さてさて、うちに3号車がやってきて5ヶ月が経ちました。懸案のデジタルメーターも、やっと修理して頂ける状況となり、上手くいけば、年内か年明けには検査が取得できるかもしれません。

とは言え、雨漏りが原因で最初は酷くカビ臭かったことからも分かるように、雨ざらしで4年以上も放置されてきた車両です。多分、一筋縄ではいかないでしょうね。今日、下回りの掃除をしても本当に錆は多いですし機関系の問題点も散在しています!写真は、細かいとこまで写りませんし、すべてをブログに書ける訳でもないので、ご覧の方にはどう映るのか実際のところ分かりませんが・・・

初めて、このクルマを見た時、そのまま放置すれば部品取りにしかならないような状況に私には思えました。走行距離も出ており、手を入れる箇所も多いですので、余程のことでもないと業者さんすら手をつけないかと。

路上復帰には費用も掛かると思われ、自分が乗るためだけなら、程度の良いクルマを探した方が楽だとは分かっています。でも、残存台数の少なくなったピアッツァに、一台でも多く末永く走っていてもらいたいとの思いが強く、手元に引き取ることを決めた3号車。

まだまだ時間が掛かるでしょうが、ゆっくりと路上復帰を目指します。半年近く経過しても、Coming Soon!ですよ(笑

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