2008年11月26日

GO WEST!

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慌しい日が続き、更新が遅れ遅れ。手の空いた時間に気分転換がてら記事を少しずつ書いているのですが、ひとつの記事を書くのに4、5日がかりです(笑

さてさて、予てより懸案だった遠出に、先週の金曜から行って参りました。目指すは、本州最西端の地。晴れの国と自治体が謳うだけあって、当日の当地の天気予報は晴れ。しかし、同じ中国地方でも広島、山口は降水確率が高く、道中の雨が心配です。予定より少し早めに出発して、のんびり目的地を目指します。

最寄のインターから山陽自動車道へ、平日なのでクルマはまばら。POLOオイルバーダル KIWAMI(極)の滑らかなエンジンフィールを楽しみながら、水温計や油圧計をこまめにチェックします。流石にこの季節なので、とりあえずは心配なさそうです。

まあ、それでも念には念を入れて30分ほど走ったところで、パーキングエリアに入り車外からピアッツァを点検。心配されたLLCの臭いも無くて、一安心ってところです。

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2008年11月20日

配光特性 part2

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片道400km超の遠出を明日に控え、やり残していたフォグランプの光軸の調整を仕事を切り上げてしてきました。よりによって、寒気が入り寒い日に(涙

ってまあ、方法はあくまでも簡易的。旧保安基準では、「主光軸が前方40m以上照射するものは、前照灯を減光、又は下向きに変換した場合点灯しないこと」と規定されているので、これを参考に調整します。

フォグランプの光源の高さが地上31cmなので、前方20mで主光軸の上端を地上15cmに調整してやります。ただ、今回取り付けたPIAA 2100・・・予想通り、明確なカットラインが出来る製品ではなかったので、それより気持ち下向きに。

さてさて、調整を終えて照射状態の確認を行ないます。場所は周囲に側溝のある駐車場の角地。左側の側溝を路肩、植え込みを歩行者等に見立てます。
(写真は、夜景モードで撮影しており見た目より明るく写っていたため、見た目に近くなるよう補正しております。照射光の明暗の差などをお伝え出来ればと思います。)

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2008年11月19日

見るからに・・・

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ピアッツァに取り付けるとしたら、どんな形の、どんな大きさかと色々と考えたアシストランプ。結局、車体への加工を避けるべく選んだのは、角型の小型のランプです。

この手のアシストランプ・・・メーカーによっては、遮光板も無く配光なんて適当といった製品が多いので、今まで取り付けるのを躊躇していたのですが、年々、オーナーの私の視力が衰えてきた以上、背に腹はかえられません。

光の広がりに不満を感じた為、ボッシュやシビエなど上方への光の漏れを、きっちりとカットした少し大きめなフォグランプにしたかったのですが、エアダム開口部の高さが約10cm、格子状のスリットの間隔が約13cmという制約があり、どうしてもサイズの問題がありまして。

そんな訳で、今回、取り付けたPIAA 2100 イエローレフ(L-137)も点灯するまでもなく見るからに適当そうです(汗

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2008年11月17日

半年に一度

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慌しい日が続き、ゆっくりと一日ピアッツァ維持りが出来ない今日この頃。本当は休んでいる暇など無いのですが、久しぶりの遠出もいつのまにかもう今週のこと・・・

日曜は、急遽入手したアシストランプ(フォグランプ)の取り付けやら、エンジンオイルや冷却水、タイヤのエア圧などの点検・補充など長距離走行に備えての準備を行ないました。

光軸の調整が済んでいないので、フォグランプの話はまたの機会にするとしても、仕事の疲れの溜まった身体には、ハーネスの取り回し作業は中腰で豪くキツかったです。

考えてみれば、私を含め多くのピアッツァ乗りさんが大好きな前ヒンジのボンネットも、エンジンルームのフロントセクションの作業時には、普通のクルマのように前からアクセスできず必ず横側から作業しなければならない訳ですからね。キツくて当然かもしれません(汗

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2008年11月11日

配光特性

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今月下旬の遠出を控え、思案中のアシストランプ。行きは、日中の運転になりそうなのですが、帰りは殆ど夜の運転になりそうなので、やはり、この機に導入しようかと思っています。

先日の写真のように左上がりのカットラインはあるものの、その部分には十分に配光されず、正面ばかりしか照らさないヘッドライトですからね。イメージとしては車線幅を若干広げた範囲しか照らさないので、路肩や歩行者が分からず、もの凄く運転しづらいです。

単に明るい暗いが問題ならHID化を検討するのも良いのでしょうが、問題はMiniQuad(ミニクアッド)のこの配光特性。正面が明るくなればなるほど、周囲がかえって暗く感じるため、イエローバルブを付けているくらいですから。

それを補うように、照射角の広いフォグランプを取り付けようと思っているのですが・・・ 角型!それとも丸型?どんな大きさの物を、どこに付けるのか?!
最近は、ご覧のような正面から撮った写真を携帯の待ち受け画像にまでしてイメージしてみているのですが、ホント、ピンと来ないんですよね(汗

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2008年11月 6日

Diaglanz SP-1

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連休最終日の月曜は、ゆっくりと前日の作業の続きを進めると共にドアやリアハッチ、ボンネットなど開口部の掃除。

日頃、風雨にさらされる部分ではないので、一度、きっちり掃除をしただけにクリーナーを使わなくても簡単に綺麗になってくれます。

ワックス等を掛けると、水玉を作り乾燥が遅くなる可能性もありますし帯電してホコリが溜まりやすくなるので、親水性で帯電性の低いポリラック カープロテクトを汚れ落しを兼ねてコーティング。

こういった部分まで、コーティングが必要かどうか?疑問を感じる方も、いらっしゃるかもしれませんね。

私も確固たる返答が出来る訳ではありません。ただ、経験的に言うと、ホコリが溜まらないため汚れないので雨水の乾きが早く、日頃のメンテナンスが楽になるのは確かですので、せっせと清掃作業、コーティングに励んでおります(汗

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2008年11月 3日

お次は・・・

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カレンダーでは3連休の、この週末。お客さんに会ったり、来週の仕事の準備やらで、なかなかピアッツァ維持りの時間が取れません。そうは言っても、ちょっと時間が空いた隙に、土曜は1号車、日曜の夕方には3号車を、きっちり触ってきました。

8月にポリラック カープロテクトでコーティングして以来、降雨後にポリスプレーでメンテナンスはしてきたのですが・・・今回も汚れ放題です。

ポリラックの汚れ落しの効果も、ここまで汚れていると綺麗にはなりません。ってか、前回も同じこと言ってますね。

不動状態ですので、シャンプーを使って洗車できないので仕方ありません。まあ、引取り前は雨ざらしで放置されていたことを考えると、少しはマシと思ってくださいね(汗

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