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2008年11月 6日

Diaglanz SP-1

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連休最終日の月曜は、ゆっくりと前日の作業の続きを進めると共にドアやリアハッチ、ボンネットなど開口部の掃除。

日頃、風雨にさらされる部分ではないので、一度、きっちり掃除をしただけにクリーナーを使わなくても簡単に綺麗になってくれます。

ワックス等を掛けると、水玉を作り乾燥が遅くなる可能性もありますし帯電してホコリが溜まりやすくなるので、親水性で帯電性の低いポリラック カープロテクトを汚れ落しを兼ねてコーティング。

こういった部分まで、コーティングが必要かどうか?疑問を感じる方も、いらっしゃるかもしれませんね。

私も確固たる返答が出来る訳ではありません。ただ、経験的に言うと、ホコリが溜まらないため汚れないので雨水の乾きが早く、日頃のメンテナンスが楽になるのは確かですので、せっせと清掃作業、コーティングに励んでおります(汗

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ガラス系のDiaglanz SP-1とは違いポリラックは反応時間が掛かるため、最初に作業しておいてから、ボディサイド部と前後のバンパーをレべリングレジンでの下地処理に取り掛かります。

レべリングレジンは、乾かしきってしまうと拭き取りが少し手間になる印象なので、部分を分けて施工して白く乾きだしたら拭き取るようにしながら一通り完了。
先ほどのポリラックも、もう反応している頃なので拭き取ってしまいます。

この段階で、もう、これだけで良いかと思えるような仕上がりなんですけどね。SP-1は、施工も拭き取りも本当に楽なので二度掛けしておきましょう。
SP-1の仕上がりは、ポリラックの濡れラップのような仕上がりとは違い膜厚感はあまり感じられませんが、シャープな光沢があり、これはこれで好きなんですよ。

でも以前、エボニーブラックのピアッツァ1号車にSP-1を掛けた時、濃色のクルマには、ポリラックの仕上がりの方が合うような気がしまして、以後、白の仕事車にSP-1を使ってきたんですけどね。仕事車と同じ淡色の3号車は、しばらくSP-1で様子をみてみましょうか。

ポリラック同様にSP-1は親水性(弱親水性)で帯電性も低いコーティング剤ですので、屋外駐車のクルマにはお薦めですよ。

そうそう、お薦めといえば仙台のピアッツァ乗りのマツバラさんが、2008 東北セリカDayに参加され、GuestBookに歴代のセリカの写真を掲載してくださいました。昔憧れた、WRC グループBホモロゲーション用の200台限定車GT-TSのフロントフェンダーは必見です! 
いつ見ても、このフェンダーは格好いい・・・と思いませんか(笑

※Yahoo!オークションでポリラックを探す

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