見るからに・・・
ピアッツァに取り付けるとしたら、どんな形の、どんな大きさかと色々と考えたアシストランプ。結局、車体への加工を避けるべく選んだのは、角型の小型のランプです。
この手のアシストランプ・・・メーカーによっては、遮光板も無く配光なんて適当といった製品が多いので、今まで取り付けるのを躊躇していたのですが、年々、オーナーの私の視力が衰えてきた以上、背に腹はかえられません。
光の広がりに不満を感じた為、ボッシュやシビエなど上方への光の漏れを、きっちりとカットした少し大きめなフォグランプにしたかったのですが、エアダム開口部の高さが約10cm、格子状のスリットの間隔が約13cmという制約があり、どうしてもサイズの問題がありまして。
そんな訳で、今回、取り付けたPIAA 2100 イエローレフ(L-137)も点灯するまでもなく見るからに適当そうです(汗
まあ、最近は標準やオプションでバンパーにアシストランプが組み込まれていたりする関係で、ひと昔前のように多くの製品が市場に出回ってないような気もしますので仕方ないのかもしれません。実際、最近は量販店の店頭でも、あまり見かけなくなりましたしね。
取り付けを行なった日曜は、前日からの雨が朝まで残り、時折晴れ間が出るものの曇り模様。なんとなく雲行きが怪しそうなので、ライトユニットをエアダム開口部に仮止めし、ボッシュに 比べるとおもちゃのようなリレーハーネスを手早く丁寧に引いていきます。
車内への配線の引き込みが面倒なので、最近は、リモコンタイプのスイッチを採用する製品も多いようですね。便利なようですが、感度の問題で反応しないこともあるようなので、今回は有線タイプの製品を選びました。
ただ、付属のハーネスを車内に引き込むとなると時間がなさそうなので、純正のフォグ配線を利用することに。リレーのスイッチングだけに使うので、大電流が流れることもありませんしスモールにも連動していますから、これを使えば簡単です。
PIAAのハーネスのスイッチ部分にギボシ端子を付けて室内側の純正配線に取り付け、エンジンルーム側の純正配線とリレーを繋ぐだけですからね。
それにしても、PIAAのリレーハーネスの造りには、ホント、驚いちゃいます。バッテリーからランプユニットを結ぶコードの細いこと細いこと。間違いなく電圧降下しまくりでは?!ないかと。今回は時間も無いので使用しましたが、近いうちにボッシュのハーネスを引き直したいところです。
明後日には遠出なので、明日中には光軸調整をしなければ・・・さてさて、どんな配光なのか。おもちゃのようなハーネスを見る限り、あまり期待は出来ませんね(笑
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