BARDAHL(バーダル)の添加剤
添加剤と言うと、好き嫌いがハッキリ分かれるかもしれません。確かに、効果が実感出来ないような製品もあるのかもしれませんね。
写真のBARDAHL(バーダル)の添加剤、いっぱい有りますけど決して売り物ではありませんよ(笑
うちのピアッツァのメンテナンスに常備している品です。本当に、バーダルの各種添加剤はピアッツァのメンテナンスに欠かせない存在。その品質の高さには、驚かされてしまいます。
写真のエンジンオイル添加剤 極(KIWAMI)、燃料添加剤 極(KIWAMI)、エンジン内部フラッシング剤のETF、RING-EEZE、ギアオイル添加剤のGOA+、パワステフルード添加剤のPSA+のほかに、オイル添加剤のB1E、AT関係のAFO、ATC、ラジエター関係のRSF、RSLなど多くの製品を使っています。
その中で、みなさんに一番のお薦めと言えば、やはり極(KIWAMI)シリーズ。バーダルが世界に誇るポーラーアトラクション、極吸着作用による特殊潤滑膜とフラーレンC60による究極の潤滑性を誇るオイル添加剤の極でしょうか。
使用中のエンジンフィールは、本当にスムースで滑らかでメカノイズも大幅に低減されます。その上、エンジンオイルの耐久性も向上させますので、少々お値段は高いかもしれませんが、その価値は十分にあります。
ただ、高性能な添加剤を使うのなら、ポンと使うのでなく十分に下準備をしてからが良いかもしれません。年式や車種、走行距離にもよりますが、うちの場合だと、先ず使用中のエンジンオイルの交換時期にあわせ、燃料系の極で吸気系の洗浄をしながらETFを添加しオイルラインを洗浄。
オイル、エレメントを交換後、RING-EEZEを添加してピストンリング部などの簡単には落ちないスラッジを溶解させ洗浄しながら走行。5000km程のの走行を確保する為、途中でオイル、エレメントを交換し再度RING-EEZEを添加したと思います。
RING-EEZEでのエンジン内部洗浄の完了にあわせ燃料系の極を添加し、ガソリンを使い切ったところでオイルとエレメントを交換して、やっと下準備完了です。
以後は、オイル交換ごとにオイル添加剤の極を添加しエレメント交換にあわせ約5000kmごとに燃料系の極を添加しています。(エレメント交換は、オイル交換2回に1回。)とまあ、これはうちでの使用例で、個々のエンジンのコンディションに応じ洗浄時のオイルの汚れの色具合などチェックして、添加剤使用の必要性・種類など判断して頂ければと思います。
興味を持ってこちらをお読みの方々は大丈夫でしょうが、添加剤をお使いの方でも、取りあえず入れた的な方もいらっしゃるようです。燃料系の極などPEA配合の製品は、高い効果があると同時にホースなどへの影響も考えられますので使用間隔や添加率はシビアに守った方が安全です。
また、オイルに添加する極やRING-EEZEを効果的に使用するには、オイルの総量に対して添加量を考えなければいけません。
せっかく愛車のことを考えてバーダル添加剤を使うなら、使用法は守ったうえで、きっちりと使いましょうね。いくら高品質なバーダル製品でも、中途半端だと効果も望めませんから(^^ゞ
各製品の詳細情報は、Bardahl カテゴリーでご確認くださいね。
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