最も消極的な夏場の水温対策
梅雨明けはまだだというのに、暑い日が続きますね。夏場は、旧いクルマに乗る者にとっては大変な季節、ピアッツァも例外ではありません。
ピアッツァの場合、元々冷却に余裕のない車種とも聞きますし(特にAT車)、冷却系の経年劣化も手伝ってか水温の上昇に悩まされているオーナーさんも多いようで、色々と苦心して対策をされている方もいらっしゃるようです。
うちの場合、田舎ということもあって都市部のオーナーさんほど、水温に悩まされることはありません。しかし、夏場はやはり高温になるのは確かです。
それでも、ご覧のように2号車には何も水温上昇対策はしていません。
って、実は最も消極的な対策でありながら、最も効果的な対策を採っているんですよ。かなり割り切った対策のため、多くのオーナーの皆さんには、お勧めできるものではありませんけどね。それは・・・




