DLAA プロジェクターフォグランプ
対向車や前走車への迷惑が気になり、点灯すらしなくなったPIAA 2100 イエローレフ(L-137)に代わるアシストランプを物色開始。
取り付けスペースのエアダム開口部の高さが約10cm、格子状のスリットの間隔が約13cmという制約があり小型の物を探します。
最近は標準やオプションでバンパーにアシストランプが組み込まれていたりする関係で一昔前より選び代が少ないですが、今回は配光が、ちゃんとした製品を選びたいので情報収集をじっくりしたいところ。
小型の吊り下げ型フォグランプで、きちんと上方への光をカットできる物となると、角型の最近の製品は全滅で、どれもグレアが出そうな感じ。丸型のCIBIE SC モジュラーが配光もよさそうで気になるものの、バンパーへの埋め込みを前提に造られており取り付けに困りそうです。
となると、遮光板(カットラインパネル)の付いたプロジェクターあたりが条件には、ぴったりかもしれません。
早速、各製品のサイズや配光の情報を収集します。以前も気になったPIAA 959のフォグだと、寝床さんの話によると夏場の水温上昇や破損の可能性もありそうです。
PIAA 959とサイズ的に似通った、FETのM-77Pも少しきついかもしれませんね。M-77Pは、今となっては情報が無く遮光板が付いているかどうか分からないですし。あと、HELLAのMicro DEフォグが良さそうなのですが少し長さが長い(140mm)ので断念。(PIAA 959、FET M-77Pは昔の製品で、現在は製造されておりません。)
あれこれ探して、サイズ、遮光板等の条件を満たしたのが・・・
写真のDLAA プロジェクターフォグランプ。
DLAA? 実はPIAA 2100を買う時にも、遮光板の付いたプロジェクターということで気になったんですけどね、某大陸製の製品ということで見送った経緯があります。
届いた製品を細かく見ると、やはり造りには驚きが隠せません。リフレクターの仕上げやバルブの固定方法も凄いですし、配線が通る後部のグロメットなど、サイズが合っておらずスカスカ状態です(汗
HIDのバラストなど電子機器だと怖くなるような、大陸の大雑把なクオリティ。プロジェクターフォグ自体は簡単な構造の物ですから、他製品からグロメットを流用したうえで必要な改装を加え装着の準備を進めていきます。
ネットで検索しても配光写真や詳しいインプレなど無いものの、プロジェクターと言うこともありPIAA 2100よりも暗くなることが予想されます。
まあ、レンズや光を半分遮る遮光板が付いているのですから当然ですよね。そこで、FETの85W ゴールドイリジウムバルブが入手出来たので事前に付け替えておきます。
来週に迫った夜間走行、それまでにピアッツァに取り付けて光軸調整を済ませてしまわないといけませんね。さてさて、どうなりますやら(笑
※Yahoo!オークションで遮光板付きプロジェクターフォグを探す
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