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2010年2月22日

ピアッツァとのマッチング part2

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時代の流れから純正サイズのタイヤの装着を諦め、195/60R15を試しに履いてみたピアッツァ ネロ2号車。

205/50R15を履いていた時と違って、見た目は純正サイズ205/60R14を履いたイメージに近く違和感を感じさせません。

ただ心配なのは、見た目以上に重要な車体との干渉の有無などピアッツァとのマッチング。息子の住む街への遠征時にチェックしようかと思っていたのですが、いきなり長距離を走って不具合が出ちゃったら困りますからね。

装着後直ぐに、左右にステアリングを目一杯切って前進、後進し基本的には干渉しないのは確認したものの、通常走行中のロールやバンプ時、ブレーキング時にどうかは分かりません。乗り心地や挙動なども含め、事前に近場でじっくり確認しておいた方が安心です。

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来月には雪の心配もなくなり、ピアッツァでの遠征も可能になりそう。
そこで、この1月半、周囲にクルマがいないことを確認した上で強めのブレーキングを試みたり、走り慣れたワインディングを徐々にペースを上げながら何度か走ったりして入念にチェックを行いました。

実際は、久しぶりにドライブを楽しんだだけなような感じですけどね。

純正サイズより外径は大きくなっても少し細身のタイヤなのが幸いしたのか、車体との干渉もないようで一安心。それでも、気を抜かず再確認のつもりで遠征に出掛けなければいけませんね。

普段から飛ばす方ではないので加速への影響など分かりませんし、資源の無駄は避けたいので、まあ暫くはこのタイヤを履いてみようかと思っています。

そうそう、古くなったこれまでのタイヤと比べると、装着したタイヤは新しく、大径の60扁平なのでロードノイズも乗り心地も大きく改善・・・と言っても、トルクチューブ付き3リンクリジットのイルムシャーですから、荒れた路面では、やはり飛び跳ねますよ(笑

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