2009年12月29日

プリオール

CA394031.jpg

先日、POLO LubricantsのTURBO XLDに交換した、ピアッツァ2号車のエンジンオイル。交換後、計2回70kmほど走行した昨日、バーダルのKIWAMI(極)エンジンオイル添加剤を入れました。

KIWAMI添加前のTURBO XLDのフィールは、某社純正エンジンオイルから交換した直後の印象と変わらず、やはり、しっとりと滑らかにエンジンが回るように感じます。

この感じ、昔使っていたクエーカーステートのプリオール(鉱物油)を思い出させるものがあるんですよ。基本的に私は、そんなフィールのエンジンオイルが好きなのかもしれませんね。

精製技術の発達した今の時代、パラフィン系とかナフテン系とか鉱物油のベースオイルの種類に拘る必要はないと言われているようです。でも、国内生産された鉱物油でプリオールのようなエンジンオイルに出会ったことはありません。

続きを読む "プリオール"

2009年5月18日

整備後の憂鬱

CA393105.jpg

本日、継続検査&定期点検整備に出していた2号車が帰ってきました。これで制度上は、この先2年は公道を走れる・・・って、いつどこが故障するか分からないクルマですけどね。

さて、昨年7月に交換して、10ヶ月約4000kmを走行したPOLO TURBO XLD+BARDAHL (バーダル)KIWAMI(極)エンジンオイル添加剤から某社の純正エンジンオイルに交換したピアッツァ。

前回、前々回の点検整備と同様に、今回もまた、クルマが走らなくなってます(笑
アイドリング時の騒音や振動は大きいですし、アクセルを踏んでもガサガサとエンジンが回り、エンジン音ばかり大きくなってクルマが前に進まない感じです。ホント、泣きたくなるくらいの変貌ぶりを目の当たりにすることになりました。

続きを読む "整備後の憂鬱"

2009年4月24日

RING-EEZEの効果 その2

CA393013.jpg

久々に、一日クルマ維持りを楽しんだ日曜日。仕事で使っているKEIのエンジンオイル、ATFの交換作業の後は2台のピアッツァがお待ちかねです。
って、その前にバーダル リングイーズ(RING-EEZE)でのエンジン内部洗浄を終えたKEIのその後をご報告しておきます。

一度でもエンジンを開けたことのある方ならお分かりだと思います、ピストンリング部のスラッジは洗浄液をつけてブラシでこすっても簡単には落ちません。
実際のところ、リングイーズで、どこまでエンジン内部を洗浄し、ピストンリング部のスラッジを洗浄出来たのかは、エンジンをバラして内部を確認しない事には分かりませんけどね。

しかし、走らせると違いは歴然。大人3人分、クルマが軽くなったくらいエンジンが力強く感じます。軽自動車だと、1人乗車と4人乗車では随分と違いが有るのですが、ホント、それぐらいの違いです。

また、エンジンの回り方はアクセルに対応してレスポンスが良くシャープで硬くキッチリ回る印象。ってか、今までの回り方が惰性というかダラダラというか(笑

続きを読む "RING-EEZEの効果 その2"