プリオール
先日、POLO LubricantsのTURBO XLDに交換した、ピアッツァ2号車のエンジンオイル。交換後、計2回70kmほど走行した昨日、バーダルのKIWAMI(極)エンジンオイル添加剤を入れました。
KIWAMI添加前のTURBO XLDのフィールは、某社純正エンジンオイルから交換した直後の印象と変わらず、やはり、しっとりと滑らかにエンジンが回るように感じます。
この感じ、昔使っていたクエーカーステートのプリオール(鉱物油)を思い出させるものがあるんですよ。基本的に私は、そんなフィールのエンジンオイルが好きなのかもしれませんね。
精製技術の発達した今の時代、パラフィン系とかナフテン系とか鉱物油のベースオイルの種類に拘る必要はないと言われているようです。でも、国内生産された鉱物油でプリオールのようなエンジンオイルに出会ったことはありません。




