油脂類の点検
ピアッツァ2号車、3号車をほぼ一日フルオープンにして車内を良く乾燥させた日曜日。その間を利用して2号車のエンジンルームの清掃ついでに、エンジンオイル、パワステフルード等の油脂類や冷却水の量や状態の点検を行ないました。
2号車は、交換時期になってもエンジンオイルを殆ど消費していないので、量・状態共に問題なし。そりゃまあ、7月にDIY交換してから、まだ300kmしか走っていませんからね(笑
そして、いつものようにスラッジの溜まりやすいフィラーキャップやヘッドカバー(タペットカバー)の裏側の状態も指で触って確認します。4ZC1の場合、ターボが付いているので、どうしてもスラッジが溜まりやすい気がします。そのスラッジは、ピストンリングの固着、ブローバイの増加、オイルの消費等の悪い連鎖に繋がっちゃいますからね。




