2009年11月29日

フォグランプの配光特性

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9月に、昨年取り付けたPIAA 2100イエローレフ(L-137)からDLAA プロジェクターフォグランプに取り替えを行ったピアッツァ 2号車。早いもので2ヶ月、約800kmにわたり夜間走行をしました。

配光を確認する為に最初に点灯したときは暗い印象を受けたDLAAですが、実際に走行してみるとMiniQuad(ミニクアッド)ヘッドライトの配光を補ってくれて、PIAAを付けていた時よりも好印象。

PIAAを取り付けたときも、MiniQuadより広い範囲に光が届くようになって喜んではいたんですけどね、乗り比べてみると違いは歴然。でも、二つのフォグランプを比べ、どちらが明るいかと聞かれたら、私を含め多くの方がPIAAが明るいと答えると思います。

PIAAを点灯しなくなった理由は別にあるにせよ、明るい筈のPIAAよりも暗いDLAAの方が走りやすいと感じるのはなぜでしょう。

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2009年10月 9日

プロジェクターフォグランプの配光

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さて、光軸の調整を終え照射状態の確認を行ないます。先ずは、PIAZZA NERO 88.5型以降に採用されたMiniQuad(ミニクアッド)ヘッドライトのハイビーム照射で辺りの地形を、ざっとご紹介しておきます。

周囲に側溝のある、駐車場の角地。側溝の先には植込みと1.2mほどの石垣があって、その上は草の生えた法面といった感じの地形。

左側の側溝を路肩、植込みや石垣を歩行者等に見立てての撮影です。要は、比較しやすいように、PIAA 2100 イエローレフの配光を確認したのと同じ場所ってことなんですけどね。残念ながら、去年より左の側溝に寄ってしまっています(汗

ロービームでは配光に不満を感じるMiniQuadも、流石に4灯と言うこともあってハイビームだと不満はありません。写真では色合いが分かりにくいかもしれませんが目の前には、イエローバルブによる黄色い世界が広がります。

今回の写真も、カットラインや配光の確認の為に夜景モードで撮影しておりますので、実際に見た感より明るく写っています。あくまでも、参考程度に留めてくださいね。

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2009年4月13日

1DIN ドリンクホルダー 3種比較

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先日、ブログを見てくださった方から御問い合わせを頂きましたので、今日はドリンクホルダーの話題です。今時のクルマなら当たり前に付いているドリンクホルダー、でもピアッツァなど80年代のクルマには標準では装備されていませんからね(汗

小物入れの数やコインホルダーなどの装備にも違いはあるにせよ、無ければ無いで慣れてしまえば平気。でも、ドリンクホルダーは有るとやはり便利、無いと本当に不便です。

オーディオ関係は当時もの、ナビなど当然付けてはいないピアッツァにも、ドリンクホルダーはちゃっかり付けています。

ピアッツァの場合、3DIN分のオーディオスペースがありますし、空調の噴出し口に付けるタイプのホルダーより見た目がスッキリしますので、1DINサイズの上段が小物入れ、下段がドリンクホルダーになったものを使っています。

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