フォグランプの配光特性
9月に、昨年取り付けたPIAA 2100イエローレフ(L-137)からDLAA プロジェクターフォグランプに取り替えを行ったピアッツァ 2号車。早いもので2ヶ月、約800kmにわたり夜間走行をしました。
配光を確認する為に最初に点灯したときは暗い印象を受けたDLAAですが、実際に走行してみるとMiniQuad(ミニクアッド)ヘッドライトの配光を補ってくれて、PIAAを付けていた時よりも好印象。
PIAAを取り付けたときも、MiniQuadより広い範囲に光が届くようになって喜んではいたんですけどね、乗り比べてみると違いは歴然。でも、二つのフォグランプを比べ、どちらが明るいかと聞かれたら、私を含め多くの方がPIAAが明るいと答えると思います。
PIAAを点灯しなくなった理由は別にあるにせよ、明るい筈のPIAAよりも暗いDLAAの方が走りやすいと感じるのはなぜでしょう。




