2010年1月20日

イルムシャーのタイヤ選定

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タイヤの経年劣化による乗り心地の悪化、ノイズの増大が疑われるピアッツァ2号車。次期タイヤも長い付き合いになるでしょうから、じっくり選定しないといけません。

純正14インチホイールを使うとすると、イルムシャーに標準の205/60R14(外径約602mm)のラインナップ落ちは、ここ数年で一段と進んでいるようで、探してもNANKANGやNEXENなどアジアンタイヤばかりのため今回もパス。

イルムシャー以外に標準の195/60R14(約590mm)なら、昔から好きなピレリでもP6000かP6が選べるんですけどね。ただ、以前もお話したようにタイヤの大きさが気になっていたので、やはり今の15インチBORBETを使おうかと思います。

15インチなら195/55R15(約596mm)か195/60R15(約615mm)、輸入車に多いサイズなのでP6000、DRAGON、P6、P7、そして最新のCinturato P6とピレリのラインナップも豊富ですし。とは言っても、選ぶとしたらコンフォート系のタイヤ。P6、P7かCinturato P6あたりでしょうか。

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2009年12月29日

プリオール

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先日、POLO LubricantsのTURBO XLDに交換した、ピアッツァ2号車のエンジンオイル。交換後、計2回70kmほど走行した昨日、バーダルのKIWAMI(極)エンジンオイル添加剤を入れました。

KIWAMI添加前のTURBO XLDのフィールは、某社純正エンジンオイルから交換した直後の印象と変わらず、やはり、しっとりと滑らかにエンジンが回るように感じます。

この感じ、昔使っていたクエーカーステートのプリオール(鉱物油)を思い出させるものがあるんですよ。基本的に私は、そんなフィールのエンジンオイルが好きなのかもしれませんね。

精製技術の発達した今の時代、パラフィン系とかナフテン系とか鉱物油のベースオイルの種類に拘る必要はないと言われているようです。でも、国内生産された鉱物油でプリオールのようなエンジンオイルに出会ったことはありません。

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2009年12月20日

POLOオイルとピアッツァの相性

5月に定期点検整備をし、某社の純正エンジンオイルに交換したピアッツァ2号車。
泣きたくなるくらいの変貌ぶりを目の当たりにして、フラッシングオイル代わりに数百kmを走行後、愛用のPOLO TURBO XLDに交換しようと思っていたものの・・・夏場に走行距離が全く伸びず、あまりにも資源の無駄との思いもあって6ヶ月は使うことに。

それでも1500kmに満たない走行にとどまりそうなので、フラッシングと割り切って洗浄性を上げるため、先月 BARDAHL(バーダル) ETFを添加しておりました。

一般的なフラッシング剤という観念から、エンジンを回すのを躊躇しそうですよね。でもこのETF、エンジン内部の洗浄だけでなく、潤滑性の向上も歌う製品だけあってエンジンのフィールが良くなります。
なので、うちでは普段より積極的にエンジンを回すように走行しているくらいです。

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