2009年10月 9日

プロジェクターフォグランプの配光

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さて、光軸の調整を終え照射状態の確認を行ないます。先ずは、PIAZZA NERO 88.5型以降に採用されたMiniQuad(ミニクアッド)ヘッドライトのハイビーム照射で辺りの地形を、ざっとご紹介しておきます。

周囲に側溝のある、駐車場の角地。側溝の先には植込みと1.2mほどの石垣があって、その上は草の生えた法面といった感じの地形。

左側の側溝を路肩、植込みや石垣を歩行者等に見立てての撮影です。要は、比較しやすいように、PIAA 2100 イエローレフの配光を確認したのと同じ場所ってことなんですけどね。残念ながら、去年より左の側溝に寄ってしまっています(汗

ロービームでは配光に不満を感じるMiniQuadも、流石に4灯と言うこともあってハイビームだと不満はありません。写真では色合いが分かりにくいかもしれませんが目の前には、イエローバルブによる黄色い世界が広がります。

今回の写真も、カットラインや配光の確認の為に夜景モードで撮影しておりますので、実際に見た感より明るく写っています。あくまでも、参考程度に留めてくださいね。

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2009年10月 1日

カットラインパネルの効果

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'秋の日は釣瓶落とし'というように、いすゞガーラとピアッツァのツーショット撮影を終えしばらくすると、周囲は夕闇に包まれます。
さあ、DLAA プロジェクターフォグランプの初点灯。いったい、どんな配光を見せてくれるでしょう・・・

今回の写真は、カットラインや配光の確認の為に夜景モードで撮影しております。実際に見た感より非常に明るく写っておりますので、あくまでも参考程度に留めておいてくださいね。
さて、先ずはMiniQuad(ミニクアッド)ヘッドライト ロービームの配光から。

正面の立木の間ばかり明るく、その範囲を外れた部分は、あまり光が照射されていません。カメラで撮影すると周囲までほんのり明るいものの、実際に走行すると動いていることもあって、衰えだした私の眼では明るい部分のみ見えている印象で、路肩や歩道の歩行者などが見えにくくなります。

そんな状況での運転は、とても気を使いますし不安を感じる場面などもあり、ピアッツァでの夜間走行が苦になりだし、アシストランプを取り付けている次第です。

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